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赤ちゃんの月齢と服の選び方

今回は、我が家での出産から6カ月ごろまでの服について、書いてみたいと思います。

出産まで 短肌着やコンビ肌着を合わせて5枚程度

短肌着やコンビ肌着と呼ばれる肌着を5枚ずつ用意しました。
複数枚入っているセットのようなものを購入すると、すぐそれくらいの枚数になります。

ちなみに、全て日本製で綿100%の物を選びました。

出産の時期が真冬で寒い場合は、肌着だけではなく、ウエア(上着のこと)であるロンパースやおくるみなどで暖かくしてあげたら良いかと思います。

出産から3ヶ月くらい 短肌着とコンビ肌着を追加で5枚ずつ

無事に生まれてから、短肌着とコンビ肌着を合わせて10枚くらい購入しました。
お祝いでもらったりしたので、実際は10枚以上ありました。

春先の暖かい季節だったので、服の着せ方は、短肌着の上にコンビ肌着を着せるような感じで過ごしました。

赤ちゃんは、とにかく汗をかくので、朝起きたときや沐浴の後、そして吐き戻しなども合わせると、1日で3-4回は着替えていました。

肌着はたくさんあったほうが良いと思います。

ちなみにこのときもまだ、全て日本製で綿100%の物でした。

オーガニックコットン(化学肥料などを使用せず、人にも環境にも優しい素材)もあり、私も何度か購入しましたが、価格が高いこともあり、これは継続して買うことはありませんでした。

3~6ヶ月くらい 肌着とロンパース

3ヶ月も過ぎてくると、気温にもよりますが、肌着の上からウエア(ロンパース)を着始めました。

ロンパースなどになると、生地の面積も増えてくるためか、日本製の綿100%の服は非常に高価になってきます。

そもそも、私が綿100%にこだわっていた理由は、私自身が小さいころに肌が弱かったからです。

うちの母が苦労したようでした。

私の子供も、初めの頃にオムツかぶれがあったので、もしかしたら肌が弱いかもしれないと心配して、綿100%にこだわっていました。

しかし、このころにはオムツかぶれが落ち着いていたこともあり、肌がそれほど弱くないということが分かってきました。

そこで、肌着は継続して日本製の綿100%にしましたが、ロンパースについては、綿100%であっても日本製にはこだわらないようになりました。

ただし、直接口に入るハンカチやガーゼなどは、日本製で綿100%でした。

6ヶ月ごろ~ 肌着とロンパースに加えて、大人と同じような服

6ヶ月くらいになっても、やはり洋服による肌への影響が無かったので、ウエアは綿100%にこだわらなくなりました。

この時期になってくると、服選びはそんなに迷うことなく、大人と同じような感覚で選んでいけると思います。

ロンパース以外にも、カバーオール、ベビードレス、ツーウェイオールなど見た目や厚さ、袖の長さなどで選んでいました。

オシャレが好きな人は、本当に色んな種類の子供服を着せることができます。

私はあえて、息子に女の子の服も着せたりして、あまり性別を意識しないようにしたりもしました。

うちの子は似合いましたよ(親ばか)

最後に

我が家の場合は出産が春先の暖かい時期でしたので、基本は肌着で十分な時期が続きました。

今の時期に出産を迎える方は、同じような感じになるかと思います。

しかしもしかしたら、分からないことだらけで不安になっているかもしれません。
私はそういう時期もありましたので。

でもあまり深く考えずに、大人と同じような感覚で、ただ少し良い生地(肌に優しいもの)を選んであげたらいいのかなと私は思います。

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プロフィール

babyfuku12

Author:babyfuku12
ご訪問ありがとうございます。理系新米パパです。

私は名前の通り、理系の大学出身で、昨年初めて父親になりました。

現在、一児(息子)の親として、様々な初めての経験をしながら、日々過ごしています。

初めての子育てで困ったことが、「赤ちゃんの服」でした。

赤ちゃんの服は、名前も種類も多いし、何を買えばいいかよく分かりませんでした。

そこでこのブログでは、私が調べたり、実際に使用した「赤ちゃんの服」を中心に書いていきたいと思っています。

少しでもみなさんの参考になればと思います。

また、父親ならではの気持ちなども書いていきますので、

興味がある方はぜひともよろしくお願いします。

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